計算のしくみ
給与システムでは小数の時間が使われます。7時間45分は7.75時間です。45分は45 ÷ 60 = 0.75時間だからです。小数の時間に時給を掛けると、給与がわかります。
終了時刻が開始時刻より早い場合は、勤務が午前0時をまたぐものとして扱います。22:00から06:00までは8時間です。
開始時刻と終了時刻、無給の休憩を入力すると、勤務時間が「時間と分」と、タイムシート用の「小数の時間」で表示されます。
勤務時間
—
給与システムでは小数の時間が使われます。7時間45分は7.75時間です。45分は45 ÷ 60 = 0.75時間だからです。小数の時間に時給を掛けると、給与がわかります。
終了時刻が開始時刻より早い場合は、勤務が午前0時をまたぐものとして扱います。22:00から06:00までは8時間です。
60で割ります。15分 = 0.25、20分 = 0.33、30分 = 0.5、45分 = 0.75です。
ここで1日ずつ計算し、小数の時間を足し合わせてください。