計算のしくみ
- 平均値:合計を個数で割った値。
- 中央値:並べ替えたときの真ん中の値。個数が偶数なら、真ん中の2つの値の平均。
- 最頻値:もっとも多く現れる値。
- 範囲:最大値から最小値を引いた値。
標準偏差は、数値が平均のまわりにどれだけ散らばっているかを示します。数値がより大きな集団からの標本のときは標本版(n − 1で割る)を、集団全体のときは母集団版(nで割る)を使ってください。
収入や住宅価格のように、ごく少数の非常に大きな値が平均を押し上げるものでは、平均値より中央値のほうが適していることがよくあります。