ローン比較表テンプレート

手数料や期間が違うと、金利だけで比べるのは誤解のもとです。最大3つの条件を入力すると、返済額、利息総額、総コスト、手数料込みの実質年率を計算し、最も安いものを強調表示します。

ローン比較表

Excel .xlsx · Excel、Googleスプレッドシート、LibreOffice、Numbersに対応

テンプレートをダウンロード(7 KB)

ファイルには数式と例の数字だけが含まれています。マクロもリンクも、インターネットに接続するものも一切ありません。

内容

  • 3つの条件を並べて比較
  • 毎月の返済額、利息総額、総コスト
  • 前払い手数料を含む実質年率(RATE関数)
  • 最も安い条件を自動で強調表示

オンラインで計算したい場合は、実質年率(APR)の計算をお使いください。

使い方

  1. 上のボタンからファイルをダウンロードし、Excel、Googleスプレッドシート(ファイル → インポート)、LibreOffice、Numbersで開きます。
  2. 黄色のセルに自分の数字を入力します。入っている例の値で、入力する形式がわかります。
  3. それ以外はすべて数式で計算されます。記録を残したいときは、その都度コピーを保存してください。

よくある質問

金利が最も低いローンが最も高くつくのはなぜですか?

高い事務手数料や長い期間が、低い金利の効果を上回ることがあるためです。総コストと実質年率で全体像がわかります。

期間の異なるローンを比べられますか?

はい。ただし期間が長いほど毎月の返済額は低く、総コストは高くなります。最後まで返済するつもりなら、総コストで比べてください。

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