Abacurio · abacurio.com

実質年率(APR)の計算

ローンの表示金利には手数料が含まれていません。借入額、金利、前払いの手数料を入力すると、手数料を含めて実際に払っている金利である実質年率がわかります。

実質年率(APR)の計算
$

%

年

$

実質年率(APR)

—

計算のしくみ

手数料があると、返済額は変わらないまま実際に受け取るお金が減ります。実質年率は、返済額で手数料差し引き後の受取額をちょうど返済できる金利なので、手数料がある場合は必ず表示金利より高くなります。

Σ M ÷ (1 + APR/12)k = P − 手数料 となるAPRを求める

  • M — 表示金利での毎月の返済額
  • P — 借入額
  • k — 返済回数(1からn)

手数料は返済期間全体に分散されるため、期間が短いローンほど実質年率を大きく押し上げます。600の手数料は、30年の住宅ローンよりも5年ローンのほうが実質年率をはるかに大きく上げます。

よくある質問

実質年率と金利の違いは何ですか?

金利は返済額を決めます。実質年率は前払い費用も含めるため、手数料の異なるローンを同じ条件で比較できます。

どの手数料を含めるべきですか?

ローンを借りるために必ず払う手数料です。事務手数料、必須の仲介手数料、ポイント(前払い利息)などが該当します。任意のオプションや、借りなくても払う費用は含めません。